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マンション経営は蒲田がトレンド!?その理由を解説!

マンション経営を東京都大田区「蒲田」に投資する人が近年増えています。ですが、事前調べもなく安易に投資先として決めることは大変危険です。マンション経営においてエリア選定は最も重要なポイントであり『賃貸ニーズ』『資産価値』に留意しないと取り返しのつかないことになりかねないのです。本記事を投資先選定の参考にしてみてください。

蒲田へ投資すべき理由

最たる理由は蒲田というエリアは国際化が著しい羽田、国内最大級の再開発が進む品川を繋ぐ地点に存在していることです。

  • 羽田エリア→羽田空港跡地の再開発
  • 品川エリア→JR山手線新駅開設、リニア中央新幹線の開発

この羽田エリアと品川エリアの間に位置する「蒲田」へ投資することは、将来的に大きな恩恵を受けてリターンを得られる可能性があるということです。

品川エリアの発展により、居住ニーズの拡大することが予想できます。居住ニーズが拡大するということは、その地域は地価や家賃価格が上がることになります。不動産の性質上、その影響は周辺地域にも及びます。この恩恵が蒲田まで到達することは容易に考えられます。そして、羽田エリアは今後日本の玄関口として一層の発展を遂げることが予想されています。つまり、蒲田は羽田と品川の間に位置することで両エリアの恩恵を受けることが出来るのです。

これが、蒲田へ投資すべき理由です。

次章では羽田、品川エリアにどのような具体的な開発内容を確認していきます。

エリア別開発:羽田

羽田の具体的な開発内容を確認していきます。

羽田イノベーションシティ

羽田空港の第3ターミナルの隣駅「天空橋」駅驟周辺(羽田空港の跡地16.5ha)に、大型再開発計画が進行中です。研究開発施設(ラボ、大型オフィス内包)、最先端医療研究センター、会議場、イベント施設、飲食施設など13万㎡を超える複合施設を整備予定です。

羽田エアポートガーデン

年間600万人利用者を見込む大型施設予定です。

羽田エアポートガーデンは羽田空港第3ターミナルへ直結されます。そして、大型ホテルを核に展望天然温泉、大型レストランの他、MICE対応のイベント会場によって、観光やビジネスの拠点となる商業施設が誕生します。

エリア別開発:品川

品川の具体的な開発内容を確認していきます。

JR山手線新駅開設

1971年の西日暮里駅以来、約50年ぶりのJR山手線新駅となる「高輪ゲートウェイ駅」が2020年開業されました。現状は計4棟の複合施設、文化創造施設や広場等の形成を予定しています。今後は多様な機能と文化が集積する国際的な拠点になっていくようです。

リニア中央新幹線の開発

  • 2027年に品川~名古屋間を最短40分で結ぶリニア中央新幹線開通予定
  • 2045年に大阪まで延伸予定

人・モノ・企業が集う「ゲートウェイ・ステーション品川」として、更なる活気の創造が期待されます。

アジアヘッドクォーター特区

アジアヘッドクォーター特区とは開発事業ではありませんが、東京中心部に設けた6つのエリアへ税優遇等を行うことでアジア地域の業務統括拠点や研究開発拠点のより一層の集積を目指すものです。品川エリアはアジアヘッドクウォーター特区に指定されています。

【期待される効果】

○5年後の経済効果・・約14兆6千億円

○5年後の新たな雇用・・約93万人

○税収効果・・約1千億円(3/4は国税)

※都市再生緊急整備地域における建設波及効果を含む

【国際戦略総合特区】 アジアヘッドクォーター特区 【東京都】

まとめ:蒲田へ投資しよう!

将来的には蒲田を取り囲むような形で経済圏が出来上がることが予想されます。その経済圏で活動されるビジネスパーソンの方々の居住需要が蒲田に期待出来ます。つまり、その居住需要から不動産の賃貸、売買が活発となっていき蒲田の不動産の市場価値は向上していくことでしょう!

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