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ミニマリストになって、仕事効率を飛躍的に上げる!

ミニマリストとは、身の周りの物を減らし、必用最低限の物に囲まれて快適に過ごす人のことを言います。基本的にミニマリストになった人は家に物が溢れかえっていた過去を持つ人が多く、ミニマリストへなりたいと決意後に家にある物を断捨離していったようです。

有名なミニマリストの人達

  • ROLAND(ローランド)さん
  • ミニマリストしぶさん
  • 佐々木典士さん
  • DaiGoさん

ミニマリストの特徴は家の物は必要最低限且つ、その持ち物は自分にとって最高級に満足している物であるというこが言えます。物が少ない反面、最高に気に入って購入した所有物に囲まれているということです。つまり、ミニマリストになることは、物を沢山持っている人よりも生活のQOLが高いと言えるでしょう。

普通の社会人だと、ついつい必要の無いものでも500~1,000円ぐらいだと購入してしまった経験があると思います。そして、気付いたらそんなついつい購入してしまった物で囲まれて生活してしまいい、知らず知らず自分の生活のQOLを下げてしまう結果になっています。

ミニマリストになることは、自分の人生のQOLを上げるだけではなく、仕事の効率も上げることにも繋がってきます。今回は、そんなミニマリストを通じて仕事の効率が上がっていく理由を解説していきたいと思います。

移動時間が削減

家に物が多いと常に様々な物に集中力が割かれることになってしまうため、家に居てもリラックスすることが出来ず、外に快適な場所を求めてしまうことになります。ミニマリストとして、自宅の物を最小限にして目につくものを減らすことで、自宅に居ながら作業に集中できるようになります。結果的に、自宅に居ながらでも作業効率が上がり、プライベートの充実度も上がることで快適に過ごすことが出来ます。また、移動時間や交通費も発生しません。移動時間も仕事へ回せるというのは、想像以上に1日の仕事時間の効率化へと繋がります。

ミニマリストになる⇒自宅でリラックスが出来る⇒自宅で仕事が出来る

移動時間が短縮出来る

脱消費人生

現在、物に支配されていませんか?「あれが欲しい」「○○を身に着けたい」「○○に乗ってみたい」だから、稼ぎたい。そういった考え方では、一生幸せになりません。

消費は飽きてしまうんです。お金を使うことでしか幸せを感じることが出来ない人は、一生消費の奴隷になってしまいます。お金を使うことでしか喜びを感じられない人は、消費をするために自らの時間を削って働き続けることになってしまいます。

それで、本当に良いのでしょうか?実は、文章を書く・歌を歌う・作品をつくる・人に教える・アイデアを世に生み出す、そういった消費者から生産的に切り替えることで、本当の意味での幸せを手にすることが出来ます。

現在のプライベートにおいて、生産者側に居るあなたは、今すぐに生産者の立場へ回って下さい。脱消費に回ることで、お金も貯まります。その生産物(アウトプット)が仕事へ繋がることもあるでしょう。生産者へ回ることで、常に生産的な考え方が出来るようになり、現在の仕事へのマインドも変わり視差が上がることは間違いないです。おのずと仕事の効率も上がり、アウトプットの質も向上します。

ミニマリストになる⇒脱消費⇒生産者側に回る⇒普段から生産思考になり視差が上がる

仕事のアウトプットの質が上がる

精神的な疲労が減る

人は、一日9,000回の決断をするそうです。その決断には『今日のネクタイ柄はどうしようかな』~『このプロジェクトはAかBでいくか』などの小さいものから大きいものまで含まれます。この一つ一つの決断によって、脳に精神的な疲労が貯まっていくことになります。その知らず知らずに貯まっていく精神的な疲労によって、大事な決断時に最適解が出せないなどのミスが起こりえる可能性がありえます。

実はミニマリストになることで、脳へ貯まっていく精神的疲労を極限まで少なくすることが可能です。極論、物が少ない環境なら選択肢が少なくて済むということです。

有名な話ですが、スティーブ・ジョブズが毎日同じ「黒タートルネックにジーンズ」を着ることで、朝の一番決断力のある時間帯に無駄なことへエネルギーを使わないようにしていたといという逸話があります。同じ服を何着も購入して毎日同じ服を着るというのは流石にスティーブ・ジョブズだからこそと思いますが、一般の人でも所有する服を最小限にすることで、服のコディネートをパターン化して朝に悩むという工数を削ることが出来ます。

つまり、ミニマリストは普段からシンプルに生きることで脳への精神的疲労を貯めないように生活が出来ていて、その日の重大な決断に最適解を導きだせるようになっているということです。

ミニマリストになる⇒所有物の選択肢が減る⇒選択回数が減る⇒脳疲労が減る

重大な決断に最適解が出せる

結論:ミニマリストは良い結果を引き寄せる

ミニマリストになると仕事の効率が上がる理由を解説してきました。今回は3つだけの解説でしたが、もちろん、ミニマリストになることで仕事の効率が上がる理由はこれだけではありません。

無論、仕事の効率が上がるということはプライベーにも良い影響を及ぼすことになり、プライベートの質やQOLが上がることを期待できます。尚且つ、プライベートのQOLが上がると仕事にも良い影響が期待できたりと相乗効果があります

もし「自分を変えたい」ならば、ミニマリストとして、一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?

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