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大成功事例!ワンルームマンションをクラウドファンディングに?!

ご覧いただきありがとうございます。

今回は大変珍しい事例をご紹介したいと思います。

皆さんはワンルームマンションの出口戦略として、どんな方法が思いつきますか?

 

買取業社へ売却?オーナーチェンジ?仲介?

実は今回そのどれも違います。

なんとクラウドファンディングへ売却して組成化したお話になります。

遡ること2018年11月お客様からワンルームマンションを売却したいとの相談を受けました。

その物件は都内築4年と比較的新しい物件のため、借入残債がほぼ丸々残っているような状況でした。

正確な数字は明かせませんが、イメージ借入残債が2,900万円強で利回り4%を少し下回るぐらいの物件になります。

そこまで築年数が浅いと借入残債が、購入金額からほぼ減ってないため、売却してもよくてトントン。悪く転んだ場合だと少し手出しが出てしまう。

本来は売却をお勧めできるようなタイミングではないため現状維持を提案するところですが、

当時ひょんなことから、その物件があるエリアでワンルームマンションを探しているクラウドファンディングの会社と繋がることがありました。

そのクラウドファンディングの会社は不動産の組成事業の参入が初ということで、

実験的な試みとしてワンルームマンション数戸と一棟マンションをまとめて「一定の予算内」で購入しようとしていました。

その予算がかなり規模として大きく、尚且つクラウドファンディングの会社が利回り十数%ある一棟RCマンションをたまたま購入できたため、

ワンルームマンションの購入については、その残りの予算内で収まる範囲内であれば利回りが低くても構わない。

そんな目から鱗がでるようなご提案をしていただけました。

クラウドファンディングの会社から色々話を聞くと、ワンルームマンションはリスク分散として所有するため、利回りが低くても安定していれば問題ないという投資判断ということでした。

それこそ、結果としてお客様物件の最終的な売却利回りが3%半ばぐらいだったので、価格は3,200~3,300万円の間とかなり相場よりも高い金額で売却できたことになりました。

正直、立地もそこまで良くない築4年の物件で300万円以上の利益が出せたことは、ほぼ奇跡といっても過言ではないです。

ただ、ここまでお読みいただいた人の中には、もう気付かれている方も多いと思いますが。。。

実は唯一1点だけ残念な点がありました。

それは所有期間が5年未満と短期譲渡になってしまうため、利益の約40%が税金で持っていかれてしまうことです。

まぁ、それでも手残りはかなり残る結果となりましたので、全然OKと仰っていただけました(笑)

双方案件が成立して大満足されていたので、マンション経営は出口よければすべて良しなんだなと今回の案件を通して改めて感じました。

 

不動産の運用改善・出口相談・新規物件の検討は、当コンサルタントまでご相談ください!

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