2019年10月に運営開始しました。

外資系コンサルタントがマンション経営を選んだ理由

今回、外資系コンサルタントの方にマンション経営の体験談をお聞きしました。この方は、3件ワンルームマンションを都内で所有されています。

所有物件:押上駅徒歩8分、板橋駅徒歩5分、反町駅徒歩3分

所有物件は、「物件は値上がり」と「家賃収入」の両方を戦略的に考えて、立地重視で買い進めている印象でした。

体験談

会社勤務の方は、一度は「もしもし、不動産投資を始めませんか?」という電話がかかってきたことがありませんか?

不動産投資・運用と聞くと営業がしつこい、うざいというイメージをお持ちではないでしょうか。私も不動産投資を始めるまでは、同じような印象を持っていました。そもそも、当時は会社員の自分には縁の無い話だと選択肢にすら入いっていませんでした。

私は都内の外資系企業に所属する会社員ですが、2016年にある一本の電話をキッカケで不動産投資を始めるようになりました。もともと、不動産投資は選択肢にすら入っていませんでしたが、今では3件所有しています。今後も、融資審査が通る案件があれば、増やしていくことも視野にいれています。

現在では、不動産投資は普段多忙な会社員にこそ適した資産形成であり、老後対策や家族の保証作りになると考えています。

私が不動産投資に興味を持って始めたキッカケ

その日はたまたま朝のニュース番組で女性の間で不動産投資がブームという特集を見て、給与以外の収入があるなんて羨ましいなと思っいました。そんな矢先に、お昼頃に一本の電話が鳴りました。それは、よくある不動産投資勧誘の営業電話でした。普段であれば、すぐ断って電話を切るタイプですが、朝の特集を見たこともあり、興味本位で実際に会って話しを聞いてみることにしました。もちろん、この時点では不動産を購入するとは微塵も思っていませんでした。

私の職場近くの喫茶店まで訪問してくれた不動産営業から話しを何度か聞くうちに、これなら私でも本業と両立しながら始められるかもしれないと次第に思うようになりました。

私が不動産投資に感じた魅力

私が感じた魅力は、自己資金を減らさず金融機関から融資を受け不動産を購入して資産を築くことが出来ることと、住宅ローンに付いている団体信用生命保険等によって今後保険に加入する必要がなくなるという点でした。

私が勤務する外資系企業の特徴として、比較的年俸が高く設定されている反面、退職金等の福利厚生はありませんでした。ですので、自分自身で将来の対策をする必要があり、何か資産運用をして自分で将来に備えていていかないと思っていた自分には不動産投資は非常に魅力的に感じました。

現在低金利で長期で融資を受けることで、家賃収入で金融機関へ融資返済を行い管理費や修繕積立金を支払っても、わずかですが自分の手元にお金が残ります。そして、融資完済後は無借金の不動産が手元に残り、毎月家賃収入が不労所得として入ってくるので私的年金として老後の生活費の足しにも出来ます。

もう一つの魅力として、家族の生命保険の代わりになって家族の保証作りになっている点です。投資用不動産を購入後、万が一の事があった場合には、生命保険でローンの全てが支払われます。したがって、残された家族にローンが残ることはありません。大切な家族には無借金のマンションと毎月の家賃収入を残すことができるのです。

私が不動産投資に感じた不安

今後、少子高齢化で賃貸需要が減少してく?

不動産会社の方から、都内近郊の物件なら少子化の影響は低い説明を受けました。私個人でも様々なデータから調べあげ、一つの結論が出ました。都内のオフィス街へアクセスが充実しているエリアなら、賃貸需要は今後もキープ出来ると確信しました。和

不動産投資は副業規制に引っかかる?

私が勤務する会社には、副業規制とは別に株等の有価証券へ規制がありました。(コンサルタント業務により他社情報を事前に知ることが出来るため、インサイダー取引防止観点から)その二つの規制があるため、不動産投資をはじめることができないのではないかと不安に思いました。

書籍やネット等で調べてみると不動産投資は副業にあたると主張する人もいましたが、多くの意見では資産形成の一貫であり会社員でも認められという意見が大多数を占めていました。税理士の友人へそのことを相談してみたところ、何十戸と所有すると事業的規模にあたり副業扱いされるそうですが、1戸や2戸単位だと副業ではなく資産形成として扱われるそうです。

会社へ確認してみましたが副業規制と有価証券等への規制のどちらにも該当せず、資産形成の一貫であり、問題なくはじめても良いと言われました。

所有物件と振り返り

不動産オーナー4年目になりましたが、現状順調に進んでいると感じています。

所有物件の現在と今後

3部屋とも購入した不動産会社へ管理を委託していますが、全部屋法人の社宅借り上げになっているそうで、一度も空室にならず安定しています。

実は先日、押上の物件を買取業者から融資の残債額から200万円以上高い金額で買い取りたいとのオファーを受けました。ですが、所有から5年経過せず売却すると短期譲渡になり利益から約40%税金がかかってしまうため、今回のオーファーは見送ることにしました。所有から6年目以降だと約20%の税金で済むため、2021年以降に1件手放して、その利益で他物件の融資残債を減らし収益性を上げていくのも今後の展望として考えています。

目標

今後の不動産投資の目標は、3件のうち1件は売却しつつ、その売却の利益と家賃収入や税金の還付金等を使い残り2物件の残債を減らし収益性を上げていきたいと思っています。この流れが上手くいけば、今後も物件を買い進めていき、堅実に資産を増やしていくことを検討しています。

以上、私の体験談が、これから不動産投資を検討される方々の判断材料や参考になれば大変幸いです。

 

無料相談窓口

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です