2019年10月に運営開始しました。

公務員がマンション経営を選んだ理由

当サイトでは、マンション経営(ワンルーム/ファミリー)を始めてみたいという方の支援も行わせていただいております。実際に当コンサルタントへご相談が来て、マンション経営を始めるまでの支援を行わせていただいたエピソードをご紹介します。

今回は、お客様の課題解決に努めたエピソードになります。是非、最後までご覧ください。

月々の保険支払いを抑えたくて・・・

今回のお客様は、当サイトへ参画しているコンサルタントが担当しているお客様からご紹介いただいきました。初めてお会いした時の印象は「優しいお父さん」みたいな人でした。

【ご相談者様:Kさん】

 

性別:男性

年齢:35歳

属性:公務員

年収:600万円

自宅:都内在住(賃貸)

既婚:子ども1人

Kさんは毎月の保険料の削減を目的として、マンション経営を始められました。

課題(悩み)

お客様は元々、毎月1万5千円の支払いで定期の生命保険に加入されていました。以前までは、その生命保険の支払いに対して負担は感じたことがなかったそうです。

ですが、お子様の中学校入学と同時に野球部へ入部したことで野球道具や遠征費等の出費により、毎月の生活費が苦しいと感じるようになったそうです。

当コンサルタントが、ライフプランナーとしてお客様のお話を聞く運びとなりました。

ヒアリング・提案

お客様から現在の悩みを聞く過程で、お客様の家系が「ガン家系」であることをお聞きしました。お客様が加入されている生命保険の主な役割(目的)は、ガンに対する保障が強いものでした。そのため、ガン保険の加入は続けていく必要があると同時に、別の良い方法を提案して欲しいという要望でした。

お客様の希望を叶える提案として、ガン保険特約付き(ガン団信)マンション経営を提案させていただきました。内容としては、ステージ問わずガンと発覚後、医師の診断書提出でローンの残債が0になるというものです。つまり、マンション経営の運用を開始した数年後に万が一ガンが発覚した場合、そのガンのステージがⅠでもⅢでも関係なく、ローン残債が2,000や3,000万円残っていたとしても0になります。

参考 マンション経営の保険メリットマンション経営相談窓口

そして、お客様の家系柄、長期で考えるとガンの発症する可能性が非常に高いため、35年融資ではなく45年融資で提案をさせていだきました。結果、毎月のランニングコスト(家賃から支払いを全て引いたもの)がプラス1万円で運用できるご提案となりました。

マンション経営が保険としての代替品になる理由はこちら⇒マンション経営の保険代メリット

提案後(改善結果)

ご提案内容は、お客様に大変満足していただけました。

結果として、お客様は毎月1万5千円を支払い続けて加入されていた生命保険を解約して月々の固定ランニングコストを減らされましたが、今後はガン特約付きマンション経営によって、毎月1万円受け取りながらガン保険としての保障を受け続けることができます。

これだけでも、1万5千円の支払いが無くなり毎月1万円入ってくるようになったため、トータル2万5千円の生活費改善となりました。

その他にも、今までは毎月8万円を老後に向けてご夫婦で積み立てていましたが、老後は家賃収入を見込めるとあって、毎月の積み立て金額を2万円減らす決断をご夫婦でされたようです。考え方としては、老後に見込める家賃収入以外にも、ローンの残債が毎月減ることで純資産が勝手に増え続けているという判断をされたようです。(下図参照)

補足サイト:マンション経営における純資産という考え方

まとめ:生活費が大幅に改善

今回のご提案内容をまとめると、

  • トータル生活費月4万5千円の改善(生命保険1万5千円解約・家賃収入1万円・毎月の貯金2万円改善)
  • ガンの保障内容の充実(生命保険⇒ガン特約付きマンション経営)
  • 老後不安の解消(老後は家賃収入)
ポイント!
お客様曰く「今までお金を支払って保険に加入していたものが、今後はお金を受け取りながら保険に加入できる思い」とのことでした。

無料相談窓口

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